木のレール、人形、鉄橋

ひなたぼっこにはプラレールならぬ、木のレールがあります。そのセットにはトンネルもありました。
e0366572_16305619.jpg
でもこれだと窮屈で、下を汽車が通れません。
そこで、ヨーグルトのカップを橋脚にして、鉄橋にしました。
これだと余裕ができます。




e0366572_16310011.jpg

レールセットには小さな人形があったのですが、汽車にも新幹線にも乗れません。
いちいちセロテープでつけていました。それでは面白くないので、
汽車に穴をあけて、人形がすぐ乗れる様にしました。
人形が乗れるのはいいのですが、こんどは人形の頭が鉄橋に当たります。

e0366572_16311151.jpg

そこでまた、大工事です。
計測して、木の橋脚を切り、削り、何度も作り変えました。
やっと出来ました。完成!!

e0366572_16311439.jpg

e0366572_16311792.jpg

こうやってひなたぼっこでは、市販のおもちゃに手を加え、色々つけたし、より楽しめるようにしていきます。
買いっぱなし、あてがいぶちのまま子どもに出すより、
いろいろ工夫している方が、子どもと遊ぶ時に、働きかけが豊かになります。
会話を引き出せるのです。


by hinatabokko2387 | 2017-12-31 16:44